アメリカでヒッチハイキングだ!
さあこれを書いたのは誰でしょう。
そうです。
ルフキンに着いて、グレイハウンドバスの店員に道を訊いたら、電話でタクシーを呼ぼうとするから、おれが「歩いていく」と言ったらすごくバカにされて、そこを出てからどれほど歩いたのか忘れたが、途中で拾ってくれた二人目のおっちゃん、ギルバート・コーツのサインです(長いね)。
なんとこのおっさんは、最初に拾ってくれた夫婦がガスステーションでおれにハンバーガーとコーヒー牛乳を買ってくれていたときに、たまたまSKEETERボートを引っ張った車がおって、もちろん話しかけたが違うところに行くというので断られた人なのだ。
夫婦にはけっきょくわりとすぐに降ろされ、歩いていたら、止まってくれて、「あら!さっきの人!」となって、その先の別れるところまで連れて行ってくれたイイ人。
釣り大会のSTRENシリーズの、別の試合に出るそうで、フォートワースから来たというのに何でテキサスに出ないのか?まったくわからん人やった。これでまさかサムレイバンで会ったら、おっさんどんな顔するんやろか(笑)。
…ちなみに夫婦の前に、3人のFuxxing Crazy スケーターに出会った。17歳とか18歳とかで、日本語で書いてあげた名前に、すごく喜んでた。それに、同い年に見えるとも言われた。俺も、まだ、若い。
そして、SKEETER アングラーに降ろしてもらったあと、お年寄りの夫婦が止まってくれたが、「ジャスパーまでは行かない。助けてあげられなくてごめん。」と言われて、去っていったが、引き返してきてくれて、なんとライトをくれた(!)。もう真っ暗だったんよね。ありがたいプレゼントです。




