グレッグとの釣り

バスフィッシング大会2日目。

今日は、グレッグと乗った。
俺はさっそく、3Lbをスピナーベイトで釣った。
最初その場所だけ水がにごってて、俺は好都合だった。

思ったのは、やっぱりこういうローカルばっかりが出るトーナメントって、ほんま内場ダム(香川のバス釣りトーナメントが行われたりするダム)と変わらんな、と。
ほぼみんな、同じようなことを一日中やり続ける。場所も、「何回目やねん」て感じ。
パターンを試合中にアジャスト(調整)しない。セミプロってそんなもんなんやな。

サムレイバンは、景色もほとんど一緒で、みんなが同じことをして釣り競っている。
みんなライトキャロライナで、シャローのブッシュ周りでスポーニング前のバスを釣る。
昨日のジェフは、シンカー in フルークだったけど、どっちにしろスローに釣る。
早いのは、バイブレーション投げるときだけ。

俺はイヤになって、自分の思うように試してみた。だけどそういうのは他人の場所でやったって釣れないんだよね。結局最後にグレッグが、5Lbくらいの50cm後半を釣って終わり。

サムレイバンスポーニングってこんなものなんかな。俺はこんな戦い方したくないな。

でも、バックシッターということで、そうはいかんみたいだ。
しょせんノンボーター。自由にやれるのは、ボート持ってる連中だけだ。

明日は完全に今サムレイバンでアメリカ人がやっている釣りをマネして、やり通してやる。
今回の試合に限っては、俺が求めていた多様性はほぼ無いから。

全員で、シャローに散らばるバスを狙って、釣り大会だ。
いや、おさかな釣りだ!

釣りのイロハ~アメリカ釣り放浪譚にコメントする