Lufkinへの朝
今はすでにLufkin行きのグレイハウンドバスに乗っているが、やはり乗り場は治安が悪いところで、Daveとの別れ際で、ちゃんとお礼を言うことが出来なかった…。
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何せ、まだ暗い朝、車をつけたところはすでに3人くらい黒人がうろついていて、小さい声で「気をつけて」って言ってくれて、車を降りた後は、絡んでくる声からオレを守ってくれていた。
10ドルほど渡していたと思う。
グッドラックと言って、早く行けとうながすDaveに、礼もしないまま別れてしまった。
受付では何かややこしいこと言われた。電話番号を訊かれて、ロッドケースに書いてあるのを見せたらケタが違うとかで、文句言われよったんや。そのとき電話がかかりよって、出れなかったけど、受付のババアが「友だちはいるのか?電話かけてみろ」って言うから、着信履歴をみてみると、なんとDave!心配してかけてくれたみたい!
そんですぐDaveにかけると、「大丈夫か?」って言うてくれて、このトラブルを説明できなくてババアに代わると、Daveが解決してくれた!!
そんでDaveが「困ったらいつでもかけておいで。タカヒロやミチに、君に電話するように言っておくよ」とまで言ってくれて、ほんまかな!?って感じでありがとう、大丈夫、いうて電話を切って、助かったんやな。
ほんとうにありがたかったよ。なんてええ人なんや。
フリータイムは英語の勉強しろって言われたよ。



