アンディとの釣り
朝までに寒くて2回くらい目が覚める。
6:30に起きる予定やけど、6時に目が覚めて、少しずつ人が来だした。
そしたら、スナイダーの車が来て、目の前通っただけでトイレに走ってった。
おれは小屋の隙間からそれを見よって、トイレから出たスナイダーの車がまたこっちに戻ってくる。
これはヤバイ!
ヒーターの電源はとりあえず切っておき、立ったままでおったら、あ、やっぱり来た。ヒーターの方を見て、何か英語でわからんけど「ヒーター持ってきただろ!」みたいなこと言われて、手ぶりで返します、と返事。
次の言葉は「おまえは今日はここに泊まるな」だった。

ええわと思って、ランプに行くと、いや、その前に言わないかんのは、トイレに行ったとき、あのルフキンからジャスパーまで歩く途中で違うトーナメントに出ると言って途中で降ろされたギルバートがいて、「Hey!! Guy!!」だって。
「アイムオーケー、アイムオーケー」言うて別れたが、「ウソつく人って、どうせトーナメントでも勝てないよ」って言いたかった。
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ほんで、昨日の約束どおりアンディに乗っけてもらって釣り(まだプラクティス)を開始。
この人はどうやらテキサスでは有名らしく、先週のBFLでも優勝して、そのときのコアアングラーも優勝したってさ。おとといのトーナメントでは30ポンドくらい釣った人がおったけど、そのときは25ポンドくらいで優勝したらしい。
んで釣りを見ると、やはり。昨日のクリスとはえらい違い。

まず、水がにごっていない。ハイドリラ(右写真)が沖に多いステージングエリアの、しかもバンクに近いブッシュ周りをキャロライナで釣ってる。
最初、トラップ投げろと言われたけど、ウィードが深すぎて意味がない。んで、「キャロライナは持ってるか?」と。おせっかいだなーと思ってたら「これ使え」と、7gスプリットショットでリーダー20cmくらいのセンコー(WMRF)を渡される。
釣っていくと、まずアンディのリザードキャロにバイト。アワセたが抜けた。そんで次におれ。抜けた。次のアンディのキャストを見てると、フックポイントからズボッとど真ん中(センコーやで?)、そんなにカバーきつくないだろ?!アメリカ人ってわからんわーと思って、自分の思う正しいセットをしてキャストしたら今度 はかかった(へへん)。 2Lbないくらいのバス。でもアンディは「中クリークのセカンダリー5~7フィートのハイドリラで、すぐ横にはブッシュといういかにもな場所で、3バイトはグッドだ」と言って、次の場所へ。
そこは、条件のよく似たところ。だけど、手前ブッシュからバンクの木まで50mくらい距離がある。最初は同じように少し沖目から釣りはじめたけど、 アタリなし。ブッシュに寄って、アンディはチューブのテキサスをブッシュの中にタイトに、丁寧に釣りだした。ここではアワセるなと言われたおれは2バイ ト。センコースプリットで。まったく同じ釣り方。違うのはまばらなブッシュの合間を縫ってきたこと。しかもわりとボート近くでバイトがあって、食ったらなかなか離さない。沖でトラップの人も釣れてない。深すぎてトラップじゃ釣れんやろ。ディープサスペンドミノーならわからんけどね。
で、次行ったところは、7フィートくらいで、風もカバーできて、ブッシュもある。いかにもバスがスポーニングしそうな感じやけど、ハイドリラが少なすぎる、というところ。
着いてすぐアンディにバイト。食いちぎられて、もう1匹小さいのが釣れただけ。おれはバイトなし。
んで昼飯をアンディのワイフがおれの分まで用意してくれてて(多謝!)、サンドイッチ1個と小さいプリングルス、あとコーラをくれた。おれにとってはとってもごちそうや。有難かった。



