クリスとの釣り

Sam Rayburn今朝はさっそく(釣りプラクティスでボートに乗せてもらうため)ランプで待ってて、どんどん人が来るけど誰も乗せてくれません。地元の人ってイヤやわ。最初っから二人でおったり、無理っていうんやもん。一人のくせに。

それでも声かけてくれたのは、ダラスのまだ向こうの町に住むアンディ・ガイア
今日はワイフといっしょだから明日ならいいよと言ってくれて、朝7:30~8:00にランプで、ということで今日より明日のプラクティス確保という感じ。

そうこうしているとアリゾナのクリスという人が、乗せてやるよと言ってくれて、今日のプラクティスもOK。

クリスは昼までしかプラクティスせんかった。何かあまり釣りがわかってないようだった。

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最初は小さいコーブのマウス、メインレイクからショアラインじゃなくてかなり離れたところ、水深は4mくらいのショボい立ち木から。もちろん釣れないし、こんなところでバイブレーション投げても意味ないよ。

進んでいくにつれてちょうどマウスのポイントみたいになってるけっこう量のあるブッシュのあたりに来て、クリスのスピナーベイトに3Lbくらいのが釣れて、その後4Lbくらいのがつれた。

キャストはてきとう。ブッシュに向かってバイブレーションプラグ投げて引っ掛けよったし、木の枝に引っ掛かったワームも取らずに糸切って垂れ流しやし、そのあと中に進むにつれ、釣れなくなってった。釣れてもかなり小さい。

そんでグルッと戻って反対側に来たときに俺のジグバイトがあって、乗らんかった。

ここまでやればもうわかるはずやのに、それからはずっと意味のわからないことをクリスは繰り返していた。場所の選び方もまったくセンスない。4Lb釣ったときはワイフに電話して機嫌良さそうだったのに、だんだん黙りだしてきた。

これで釣りのプロになれるんやけんな。アメリカではプロと言っても本物とそのへんの人とではすごい差があるな~と思った。

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